何だかバタバタと忙しかった今朝。
時間に追われるように慌しく家を出て、会社までの道程を3分の1ほど来たときに、携帯を忘れた事に気付いた。
1日くらい携帯を持たなくても、困ることなど無いのだが、取りに戻っても余裕で会社に着く時間があったので、車をUターンさせ家に戻った。
玄関から部屋にいるチビトラちゃんに、「ママの携帯持ってきてー!」と叫ぶと、出てきたチビトラちゃんから、こんな言葉が...
「あれ?あーちゃん(←姑のこと)は?」
へ?
何?どーゆーこと?
「さっき、あーちゃんがママのケータイもってったんだよ」
...。
えっと。
私の会社の場所も知らないのに?
ましてや駐車場の場所なんて知りようもないのに?
さらに通勤ルートだって知らないんだから、すれちがいになるのは確実なのに?
それどころか、チビトラちゃん一人を家に残して???
しかも家の鍵もかけず、ストーブもつけっぱなしで?????
...。
......。
.........。
絶句。
言葉なんて出ないっつの。
今まで数々の信じられない伝説を作り続けている姑だが、ここまでやるとは。
どういう考えで、チビトラちゃんひとりを家に置いてゆくことにしたんだ?
フツーに一緒に連れてゆくことは考えられなかったんだろうか?
姑を追いかけても、またすれちがいになるのは目に見えているので、会社に遅刻するむねの電話を入れ(まさか本当のことは言えないので、車のエンジンがかからないとウソをついた)、自宅で姑が帰ってくるのを待った。
それにしても、携帯を取りに戻ってよかった。
チビトラちゃんが言うには、一人でいた時間は4〜5分ほどだったらしい。
結局姑は、私が家に戻ってから15分も過ぎてから帰ってきた。
つまり、私が戻らなければ、チビトラちゃんは20分近く一人で家で待つハメになっていたのだ。
その間に何かあったら、姑はどう責任をとるつもりなんだろう?
いくら温厚な(?)私でも、こんなことされて黙ってなんていられない。
「会社の場所も通勤ルートも知らないんだから、追いかけてったってすれちがうだけでしょ!だいいち携帯なんて1日持たなくたって平気でしょーが!」
そう私が言うと、姑の口から驚愕の言葉が。
「だってチビトラちゃんが、ママの大切な携帯だから届けてって、泣いて頼むから」
...(゚Д゚)はぁ?
「それにしたって、何で一人で留守番させてるのよ!何かあったらどうすんの?!」
「だってチビトラちゃんが、一人で大丈夫って言うから」
...(°Д°)はぁぁ?
ダメだ、コイツは人間じゃねぇ。宇宙人だわ。
こんなんじゃ安心してチビトラちゃんを任せられないっつの。
仕事辞めるしかないかな。
家で内職でもすっかな。
真剣に不安になった出来事であった。
つうか、もう同居なんて嫌っ!!
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